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電気式床暖房

床暖房

電気式床暖房パネルヒーター

面状発熱体トップメーカーの卓越した技術力と、温度ムラのない省エネ・低価格・簡単施工。
理想的な電気式床暖房「断熱材一体型パネルヒーター」が誕生しました。安心の日本国内ISO9001認証取得工場にて製造された安心で高品質の床暖房です。病院や老人ホームなどのケア施設。お店やご自宅などのリラクゼーションスペースに足元から暖まる床暖房は最適。

床からお部屋をあたためる

温度分布図

エアコンは部屋の空気を温めて室温を上げるため、部屋の上と下では温度差が大きくなります。
床暖房は床に敷設した温度分布の均一なパネルヒーターが床面を温め、遠赤外線を放射、部屋全体はもちろん、体の芯まで温めます。面全体での発熱により、温度ムラがなく、フローリングの床が歪んだり、変形することはありません。

火を使わないから清潔で安心

面全体で発熱するため、少ない消費電力で高い熱交換率を発揮します。時代に適応した省エネルギータイプのヒーターです。モーターや火気を使用しませんので、騒音・振動の心配がなく、一酸化炭素の発生や、ファンによるチリやホコリなどの心配が不要です。

幾重もの安全構造

温度コントローラーで床面を温度制御します。それに加え、サーモスタットと温度ヒューズの二重安全システムにより事故を防ぎます。

電気式床暖房パネルサンプル

簡単な施工で工事費は低価格

荒床にパネルヒーターを敷設します。配線はコネクターで接続するだけの簡単施工です。

メンテナンスフリーで使用可能

構造はシンプルで、燃焼部分がなく、機能的な故障要因も少ないなど、耐久性も抜群です。

安心のアース付仕様

アース付仕様です。漏電時にブレーカーを動作させ電源を遮断します。

S-JET認証を取得した安全仕様

S-JET認証マークは財団法人電気安全環境研究所が製品の電気用品安全法への適合を確認することに加え、製造工場の定期監査を行い、販売する製品の安全性を第三者として公正に証明するものです。

S-JET
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電気式床暖房の構造

電気式床暖房のしくみ

電気式床暖房のしくみ

電気式床暖房の主なシステム構造は、電気式床暖房パネルヒーターとコントローラーの2つです。
ですから、お部屋で場所をとらないし、火気やモーターを一切使用しないので、お子様やお年寄りの方がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

電気式床暖房パネルヒーターについて

パネルヒーターだから施工も簡単です。パネルの組み合わせでさまざまな間取り(リビング、寝室、キッチン、脱衣所、トイレ、玄関など)にも対応いたしますので、新築はもちろん、リフォームにもお使いいただけます。

電気式床暖房パネルヒーターの構造
電気式床暖房パネルヒーターの標準仕様

表面部材

F☆☆☆☆(耐水合板・アルミ)

発熱体

面状発熱体グラフトカーボン

定格電圧

AC200V

安全装置

サーモスタット:70℃ OFF/温度ヒューズ:99℃

温度調整

コントローラによる制御

重量

5.9kg/m2

サイズの種類

・910×1820×12 ・910×1213×12 ・910×909×12 ・910×606×12
・606×1820×12 ・606×1210×12 ・606×909×12 ・606×606×12
・301×1820×12 ・301×1210×12 ・301×909×12

備考

※上記、標準仕様以外にも別のサイズやAC100Vタイプも取り揃えております。お気軽にお問い合わせください。

床構造と仕上げ材の注意点

  1. フローリング等流れ方向のある床材の場合は、床材の方向とヒーターパネルの方向を直行させるように敷設施工してください。
  2. カーペット/クッションフロア/コルクタイルなどの強度が低い床仕上げ材の場合は、パネルヒーター上に9mm以上の合板を捨貼りしてください。
  3. パネルヒーターは充分な強度のある床組の上に敷設してください。根太ピッチ303mm、下地合板12mm以上としてください。
  4. パネルヒーターの下面部には充分な断熱を施してください。
  5. 床仕上げ材の施工については、仕上げ材メーカーの指示に従ってください。
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床暖房を快適にご利用いただくために

遠赤外線とは?

波長の長い赤外線のことです。皮下組織に浸透して血行や新陳代謝を活性化する効果が知られており、医療器具に応用されています。

床に水をこぼしたら?

コントローラの停止ボタンを押し、すぐに拭き取っていただければ大丈夫です。濡れたままでのご使用は感電などの恐れがあります。大量に水をこぼされた場合は、電源を遮断し、販売店にご相談ください。

直接床暖房の上で眠っても大丈夫?

乳幼児やお年寄り、病気の方、皮膚がとくに弱い方が長時間おやすみになると、低温やけどの恐れがあります。ご注意ください。

騒音は?

音は発生いたしません。ボイラーの燃焼音やモーター音など、音の発生するものを使用しておりませんので、静かな環境を保てます。

座布団・カーペット・絨毯の使用は?

保湿性の高いものを置いたり、使用したりしないでください。熱がこもることにより床材が変形・変色する恐れがあります。

家具を置いても大丈夫?

タンス等の家具をヒーター部分に置くと、熱により反りや歪みの原因となります。ヒーターの敷設していないスペースに配置してください。

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施工までの流れ

下図は、ご依頼から施工完了までの基本的な流れとなります。

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