太陽光発電 パネルの比較
※各メーカーの公称最大出力が高い太陽電池モジュール、変換効率の高いパワーコンディショナを記載しております。
| メーカー (太陽電池モジュール) |
公称最大出力 | モジュール変換効率 | セル変換効率 | パワコン変換効率 (定格出力/4.0kW) |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック (単結晶系ハイブリッド型HIT233シリーズ) |
233W | 18.2% | - | 95% (マルチストリング型) |
| 東芝 (SPR-240NE-WHT-J) |
240W | 19.3% | 22.6% | 95% |
| シャープ (NQ-195AA) |
195W | 16.9% | - | 95% (JH-40CD3P) |
| ソーラーフロンティア (SF150-K) |
150W | - | - | 94.5% |
| サンテック (STP190S-24/Ad+) |
190W | 14.9% | 17% | 95% |
| トリナ (TSM-DC080.08) |
210W | 16.4% | - | 95% |
※公称最大出力とは…一枚のモジュールで得られる最大電力のことをいいます。
※セルとは…太陽光電池一枚一枚のこと。セル変換効率とは、セル一枚に対して太陽光エネルギーがどれくらい電気エネルギーに変換されているのかを数値化したものです。
※モジュールとは…数十枚のセルを一枚のパネルに組み込んだもの。モジュール変換効率とは、1平方メートルのモジュールに照射した太陽光エネルギーをどれだけ電気エネルギーに変換できるかを数値化したものです。
※パワコン変換効率とは…発電した直流電力をパワーコンディショナがどれだけ交流電力に変換できるかを数値化したものです。

