電気式床暖房パネルのしくみ

電気式床暖房の主なシステム構造はパネルヒーターとコントローラーの2つです。ですから、お部屋で場所をとらないし、火気やモーターを一切使用しないので、お子様やお年寄りの方がいるご家庭でも快適・安全・安心してお使いいただけます。
床暖房パネルについて

パネルヒーターだから施工も簡単です。パネルの組み合わせでさまざまな間取り(リビング、寝室、キッチン、脱衣所、トイレ、玄関など)に対応しますので、新築はもちろん、リフォームにもお使いいただけます。
| 表面部材 | F☆☆☆☆(耐水合板・アルミ) |
|---|---|
| 発熱体 | 面状発熱ヒーター |
| 定格電圧 | AC200V |
| 安全装置 | サーモスタット:70℃ OFF/温度ヒューズ:99℃ |
| 温度調整 | コントローラによる制御 |
| 重量 | 5.9kg/m2 |
| サイズの種類 | ・910×1820×12 ・910×909×12 ・606×1820×12 ・606×909×12 |
※上記、標準仕様以外にもAC100Vなども取り揃えております。お気軽にお問い合わせください。
床構造と仕上材の注意点
- フローリング等流れ方向のある床材の場合は、床材の方向とヒーターパネルの方向を直行させるように敷設施工してください。
- パネルヒーターは充分な強度のある床組の上に敷設してください。根太ピッチ303mm、下地合板12mm以上としてください。
- パネルヒーターの下面部には充分な断熱を施してください。
- カーペット/クッションフロア/コルクタイルなどの強度が低い床仕上材の場合は、パネルヒーター上に9mm以上の合板を捨貼りしてください。
- 床仕上材の施工については、仕上材メーカーの指示に従ってください。
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